1. ホーム
  2. マキタで働く人
  3. 機械部 生産技術(A.H.)

MEMBERマキタで働く人

機械部 生産技術(A.H.)

  • 2020年入社
  • 金属材料工学科卒

チャレンジできる環境があるから頑張れる

現在の仕事内容 現場からのさまざまな依頼に対応する「工場の何でも屋さん」

私の部署を一言で言い表すなら、エンジンの製造現場から発せられるさまざまな依頼に対応する「工場の何でも屋さん」です。図面の比較検討にはじまり、治具*の検討、プログラムの作成などからトラブル対応に至るまで、現場を最大限にサポートする役割を担っています。新機種の製造にも携わっており、工具の検討や治具の設計など一から対応しています。 *機械加工を補助する道具

思い出深い仕事やエピソード 入社2年目で貴重な経験をさせてもらい、感謝と同時に責任感も

入社2年目となる2021年、初めて新機種の製造に携わりました。入社してから半年は現場研修があったため生産技術として1年も経っておらず、まだ右も左も十分に分かっていない時に巡ってきた貴重な機会でした。先輩方にアドバイスをもらったり、現場と相談したりしながら検討を繰り返し、1カ月ほどかけてプログラムを作り上げました。年齢や社歴に関係なく、大きな仕事を任せてもらえたことに感謝すると同時に、大きな責任感を覚えました。

これからチャレンジしていきたいこと 現場に提案していけるようスキルアップを目指したい

高校では機械科に所属していたものの、大学では全く異なる分野に進んだので、「機械加工」に対する基本的な知識や技能が未熟だと感じています。ベース部分の知識を深めるとともに、機械加工だけでなく幅広い知識が得られる「機械保全技能士」の資格取得にもチャレンジしていきたいと思います。今は現場にアイデアや意見を聞きに行くケースが多いですが、自分から現場に提案していけるようスキルアップを目指したいです。

マキタの魅力 スケールの大きさと精密さのギャップに魅力がある

車やバイクが好きということもあるかもしれませんが、乗り物の心臓部であるエンジンの製造に携われることが一番の魅力です。特に、船のエンジンは3階建てのビルほどの大きさがあるにも関わらず、各パーツはミクロン単位の精度が求められます。そんな、スケールの大きさと精密さのギャップにも魅力を感じます。

同僚の特徴 アイデアを出しやすく、新しいチャレンジも後押し

部内は自分の考えを発しやすい、アイデアを出しやすい雰囲気があります。新しいチャレンジに対し、常に前向きに検討、後押ししてくれる土壌があると感じます。失敗した時にも怒られるのではなく、なぜそうなったか原因追求から次どうするかまで先輩方が一緒に考えてくれます。僕のような若手がのびのびと仕事をできるのは、経験豊富で面倒見の良い先輩がいるおかげだと感じます。機械部は1日中CADと向き合っているイメージがありましたが、実際は現場で検討したり、相談したりすることが多く、事務所と現場を行ったり来たりしている感じです。全体的に和気あいあいとした雰囲気で、バイクや車好きな人も多く、プライベートでも諸先輩方とツーリングに行ったりしています。

MY EXCITEMENTわたしの一芸

意外だと思われるかもしれませんが、ピアノです。母親がピアノ講師のため実家にはピアノがあります。そのため環境が整っており、自然と弾き始めた感じです。本格的に習い始めたのは小学3年生の時でした。「習い事に行くこと」に憧れて、他の教室に習いに行っていました。中学校では部活をしていたこともあって中断しましたが、高校以降は独学で楽しんでいます。耳コピはできませんが、楽譜があれば弾けるので、ジブリやJ-POP、洋楽から映画の挿入曲などジャンル関係なく好きな時に好きな曲を弾いています。

SCHEDULEある1日の流れ

  • 7:20出社
    早めに出社し、現場からの連絡を確認したり、小説などを読んだりする
  • 8:00業務
    現場からの依頼やトラブル対応
  • 10:10業務
    書類や図面の作成/検討
  • 12:45業務
    プログラム作成
  • 15:10業務
    プロジェクトや改善活動関係の業務
  • 16:45退勤
    終業後は買い物やバイクで近場を走る